汐田総合病院

研修医・医学生のページ

230-0001
神奈川県横浜市鶴見区矢向1-6-20
TEL:045-574-1011
FAX:045-574-1097

理念・特長

汐田総合病院の医師養成理念

汐田総合病院は、厚生労働省の指定する「基幹型臨床研修病院」です。
当院では、総合的な地域医療機関としての利点を生かした独自の医師研修プログラムを提供しています。

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当院では各職員が医師養成の一翼を担っていることを意識し、高い医療技術を提供できるだけではなく、患者の立場に立って命と人権を守ることができる医師を養成することに努めています。

研修プログラムの特長

総合診療研修
導入期研修から引き続き総合診療研修に入ります。この期間に、医師としての基本的診察法や検査法、基本的治療法の適応判断や実施、コンサルテーション、基本的手技の適応と実施が身につくようになっています。

脳卒中から学ぶ
当院では、脳卒中を通してリスクファクターである生活習慣病管理、救急・集中治療、外科的治療法、リハビリテーション、療養ケア、介護・在宅ケアとの連携など、幅広い領域の基礎的知識と経験を学ぶことができます。脳神経内科医の数が多く、日本脳卒中学会研修教育病院に認定された当院だからこそできる学習です。

希望に合わせた研修(スキルアップ研修)
関心の深い領域を継続的に研修したり、検査法を習得したいなどの希望がある場合、院内資源を活用して研修期間中にその実施が可能なように配慮します(往診、外来、内視鏡検査、エコー検査、救急診療、健康診断業務など)。

総合的な外科研修
基本科目である外科研修を総合的に行うために、整形外科や脳神経外科を組み入れることができます。

地域保健医療
異なる規模、多様な医療活動を展開する診療所が協力施設となっており、在宅医療、病診連携、医療介護連携、など地域ケアの実態を学ぶことができます。

研修に専念できる
初期研修中の身分は、協力型病院や協力施設での研修の際にも当院所属とし、施設が変わるときの手続きの煩わしさを極力省き、研修に専念できるようになっています。

自由度が高い
研修科の選択期間を設けてあり、研修プログラムに自由度を持たせ、研修医が自身でプログラムを作れるようになっています。

アットホームな医局
総合医局となっており、他科の医師とのコミュニケーションが容易にできるため、研修上も多くの医師から助言が得られるようになっています。同様に後期研修医も身近におり、身近に研修の指導やアドバイスを受けることができます。

全国規模の学習の場
院内カンファレンスの他、全国の関連病院との研究会や交流会があり、研修に関する情報交換の場としても役立っています。また、年3回の学会やセミナーへの参加機会が保障されます。

研修医MT

毎月第4火曜日午後には、初期研修医がその月に経験したことをスライドにして発表します。研修で学んだことや悩みなど、その場で上級医や先輩医師がアドバイスすることで、学びを深める場が設けられています。


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